高光沢アルマイト

  1.  希硫酸やシュウ酸(蓚酸)などを処理浴に用いて、アルミニウムを陽極として電気分解することにより、アルミニウムの表面を電気化学的に酸化させ、酸化アルミニウムAl2O3(アルミナとも言う)の皮膜を生成させるという原理です。アルミのアルマイト処理はその中の一つ処理工程です。

  2.  高光沢アルマイト工程は物理研磨及びアルマイト変化で高光沢アルマイト効果ができる。磨き後製品の光沢は約105GU(GLASS UNIT)、膜厚は約16 μ。